年末年始

12月中旬
伯父がなくなった。ので、東京から地元に帰った。
小さい頃から伯父に髪をよく切ってもらっていたし、その伯父の家族とは仲良くしていて何度も遊びにいったりしたし、中学の帰り道にその伯父の店があって、中を覗かず帰った日の方が少なかったり、思い出が沢山あって、でも最近は会っていなかったし、突然の事だったし、僕は悲しいけど、涙を流す感じでもなく、従兄弟に対して何ができるでもなし、色々話をして、色々思い出したりした。
見送ったあとは、自分の両親の時、自分がどうなるのか、怖くなった。
今は僕は独り身だし、兄の家族とは仲良くやってるけど、頼ったりしたくないところがあって、両親がどちらも居なくなったら、どうにかなってしまうかもしれないな、とか、思った。
とりあえず、仕事とか、アルバム制作とかあるから、東京へ戻った。

12月28日
アルバムの作業をしないといけなかったのに、全然寝て無くて、頭が回らないし、14時ぐらいから深夜2時ぐらいまで泥のように眠った。

12月29日
深夜からアルバムの作業をして、終わったのが昼で、そこから帰省の準備をした。
新幹線の中で見る動画を選んだり、お気に入りの音楽セットを作ったりした。
前日寝たし、と思って、4時間ぐらいしか寝ず、LoLをやったりして過ごした。

12月30日
昼から大阪で大学時代に組んでいたバンド仲間とのスタジオ遊びがあったから、間に合うように新幹線に乗ろうと思って、8時半頃家を出て、東京駅に15分ぐらいでついて、そこから、自由席戦で、4本後に発車する列に並び、10時手前ぐらいに出発した。
新幹線の中ではただひたすら、ドラムの暗記をしていた。
課題曲は、ビートルズのヘルプ、ジェットのアー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール、モンキーズのデイ・ドリーム・ビリーバー、レディオヘッドのキラーカーズ。
メンバーが1人1曲挙げて、4人だから、4曲、皆覚えてきて、演奏をする、とゆうのを毎年年末にやっているのだった。
別に縛りがあったわけじゃないけど、皆空気を読んで、今回は洋楽しばり、みたいになった。
僕は3曲すでに挙がっていて、暗い曲が足りないなと思って、レディオヘッドを選んだ。
打ち込み用意するようなバンドじゃないから、スタジオでエイッと合わせられるようなのを探して、見つけたのがキラーカーズで、知らない曲だったんだけど、とても好きになった。
新大阪駅について、1人回転寿司を食べ、白身魚は関西のが美味しいとゆうことに気づいた。
そこから、メンバーと梅田のヨドバシで待ち合わせ、そこから近所のスタジオへ入って、演奏をした。

実は、動悸と目眩(のような物、回る感覚ではなく、船酔いに近い)が、今月入ってから、2、3回あって、どのタイミングでそれが来るのか絞れずにいたのだった。
場所とか、自分の状態とか、条件がわからないし、突然くるから怖いなーとは思っていた。
で、バンド演奏中、それがきて、ちょっと休憩したい、とゆうて、誤魔化しつつ、年1のイベントで皆に迷惑かけて中止もしたくないし、と思って、耐えて、演奏しきった。
途中から、耳栓をして演奏してた。耳栓すると、若干楽になるのだった。
スタジオが終わって、おでん屋さんで飲み。他愛もない話に花を咲かせ、自分は何か気分悪いなーと思ってたので、最初の生中より後は、ホット烏龍だけ飲んでいた。
飲みもそろそろ終わるかなーとゆうころ、唐突に視界がぼやけだし、意識の喪失感があって、ヤバイヤバイと思うと、動悸が加速していったので、ちょっと外で涼んでくるとゆうて、外出て気を落ち着けていたんだけど、すぐにはよくならず、10分ぐらい外おって、落ち着いたので、先にお暇するとゆうたら、他のメンバーも帰るとゆうことで、皆で梅田へ。
最後、京都線に乗るとゆうメンバーと別れ、1人神戸線のホームで待っていると、その日一番の動悸と目眩が襲ってきた。
遠くを見たり、近くの1点を見たり、どうにか落ち着けられる方法を探すも、収まらない。首を大きく動かすと余計ひどくなる。埋まっていたベンチに近寄り、顔面蒼白にしていたら、無言で立ち上がる人が居たので、ありがたく座らせてもらう。
も、治らない。
このままでは倒れてしまい、なんか呼ばれてしまうのではないか、ていうか死ぬのではないか、という不安がムクムク湧き上がり、恐怖でいっぱいになる。
慌てて父に電話して、耳に聞こえるコール音で更に動悸が加速、上手く喋れず、自分が降りる駅に、車で来て欲しい、あと何分でつく、とゆうのを、しどろもどろになりながら伝え、電話を切る。
スマートフォンの画面を見るのも辛い。
そこに電車がきたので、乗る。
阪急線のイスはフカフカで良い。
座ってると落ち着いてきたので、これであとは家に帰れば、とりあえずは、看護師歴40年のオカンもおるし、なんとかなるやろと思い、目を閉じたら、平衡感覚を失い、急いで目を開けた。
動悸と目眩がまた襲ってきた。度合いとしては、人生初レベル、さっきのホームよりもひどかった。
目を閉じたら、どうやら駄目らしかった。
それならばと思って、車内広告をジッと見つめるも、だめ、外の景色も駄目、自分は阪急電車の北側の景色が何より好きだったのに、、、まぁ、夜で殆ど見えなかったんだけど。
地獄の何十分かを過ごし、やっと自分の家の最寄り駅につく。
その頃には足の痺れもあって、喉も凄く乾いていて、頭をあまり動かさないように水を買い、お釣りもとらず、手すりにしがみつきながら階段を降りた。
改札を出ると、父が車で迎えに来てくれていたので、乗り込む。
車で坂を登る間にも、動悸は続いていた。

実家についてからは、とにかく、わけわからんけど、死ぬ程フラフラするとだけ伝え、帰省する時使っている父の部屋のベッドに滑り込む。
やはり寝ようと目をつぶると目眩が加速するので急いで起き上がる。
体育座りでヤバイヤバイと思ってたら、看護師歴うん十年のベテランである母が部屋に入ってきて、急いで脈をとってくれ、体温をはかり、自分が「寝ないと、、駄目やと思うねんけど、目閉じると駄目で、、、あ、、こうやって話してると、呼吸が難しくて、、、病院行ったほうがええと思うねんけど、、、深夜の緊急とかってお金すご、、、(息切れで喋れない)」みたいな錯乱状態TYPE-Aな事をゆうていたら、無理して喋らなくていいし、横になるのがつらいならそのままでいい、とゆわれ、その体勢でしばらく居たら、なんでか知らんけどボロボロ泣けてしまって、もうこんな泣いたの、何年ぶりか、ってゆうほど、泣いて、涙も枯れた頃、横になれたけど、やっぱり目閉じるとヤバイ感じがあって、30分ぐらい、目あけたままでいたら、気づいたら朝だった。
母は1時間ぐらい部屋におってくれたらしく、入眠までの様子を全部メモっていた。
体温、一時的に37.8分を記録していた。
インフル?と思ったが、次の計測で37.4、翌朝は36.8だし、、、故障?

12月31日
8時頃起床、朝食後ベッドに戻る、10時~15時、16時~19時、20時~、睡眠。
合間合間にグルーヴコースターをやったり、tumblrでカワイイ絵を探したりする。
つまり、殆ど寝て過ごす。

1月1日
毎年、親戚の会合があるのだが、欠席。
殆ど寝て過ごす。

1月2日
殆ど寝て過ごす。
目眩、時々起きる。

1月3日
殆ど寝て過ごす。
人間はここまで寝られるのかと驚く。
目眩、殆ど起きず。
undertaleインストールした。

1月4日
病院へ行く。
症状のトリガーがわからず、首を動かしたら発動するっぽいので、頚椎をやっているのではないかということで、まず、整形外科へ行く。
レントゲンをとる。キレイ。頚椎とかで呼吸困難になるのは、激しい損傷とかじゃないと、可能性は低い、とゆわれる。
症状を伝えていたところ、目眩だし、三半規管とかで、耳鼻科じゃねぇか?とゆわれ、耳鼻科へ行く。
阿呆程患者が並んでおり、病院内がとても寒く、風邪ひきそうやなと思いながら、1時間以上待つ。
自分の番が来て、症状を伝える。
目眩検査フルコースやっていきましょうとゆうことで、やる。
結果、原因わからず。
とりあえず、目眩の症状3種あるらしく、そのどれでもないと言われる。
念のためMRIとることに。二日後の昼。
家に帰ると悪寒。鼻がズルりだす。

1月5日
完全に風邪をひく。

1月6日
風邪でエグい状態になりながらMRI。
MRIは、結構な音量でガンガン音がするので、ヘッドホンをするのだとゆう。
ヘッドホンをつけられ、閉所にいれられ、変な器具で顔面のまわりを抑えられ、なんかクラシックピアノが流れ、ガンガン音がし、5回ぐらい目眩発動しそうになったけど、MRIの器具のシミみたいになってる部分を1点集中で睨み続けていたら、目眩起きずに終わった。
今日は居ないハズの耳鼻科の先生(一昨日診てもらった人)が、わざわざMRIの結果をざっと見にきてくれてるとゆうことで、ざっとの診断を聞く。
とりあえず、腫瘍とか、そうゆう即座に手術系の物は無いそう。
専門の人にも見てもらえるそうなので、1週間後に結果を聞きに行く事に。
ついでに、鼻の構造上、自分の場合超絶鼻がつまりやすいらしい。
風邪も鼻にしかこないとか色々伝えて、風邪系のお薬をもらう。
アレルギーについても調べるか聞かれたので、折角なのでお願いすることに。
過去に皮膚科で聞かれた時は、めんどいし、採血怖かったから拒否ってたのだった。
1月4日にも採血してたんだけど、その時はベテランらしきオッサンが採血してくれて、俺はブーデーだからか知らんけど、血管が見つかりにくく、その人も「血管デニクイネー」とゆうてたけど、全然痛みも少なく、一瞬で採血終わりでよかったんだけど、この日は時間が遅く、診察時間終了間際で、なんか、若いチャンネーしかおらず、採血の手際も悪く、なんか、オッサンの3倍痛かった。

1月7日~12日
主に風邪と戦う。
はなをかむと、耳に上がってしまう感じで、聴力も失われて大変不快、はなをかまないと、永遠にたれてきて、しかも鼻もつまっており、ティッシュを常に突っ込んでいる、が、長時間つっこんでいると突如ツーーーン!が襲ってくるという地獄、鼻地獄。
LoLをちょっとやってみるも、1試合すると頭が疲れて速攻布団へ、というのを3回ぐらい繰り返す。
アルバムの31日の売上を聞く。あんまり芳しくなかった。今回は、ディレクションも結構上手くいったし、曲順とか、いい感じやと思うし、多くの人に聞いてもらえたらと思っていたので、若干凹む。

1月13日
風邪、だいたい治った。
しかし、昔は2~3日すれば治ったのに、1週間もかかるようになった。じじいだ。
MRIと血液検査の結果を聞きに行く。
MRI、やっぱり問題無かったらしい。リンパ腺がどうの、チラッと言ってた気がするけど、、、
で、血液検査の方が、割りとビックリな値が出ていて、自分は超絶アレルギー体質人間だったらしい。
肌はまぁあんまりキレイじゃないかなーと思っていたけど、まぁとにかく、ハウスダスト・ダニ・スギ・エビがヤバイとのこと。
部屋キレイキレイにしないといかんとゆうことと、睡眠時無呼吸があるんじゃないかということで、生活習慣の見直しを徹底するようにゆわれた。
とゆうわけで、耳鼻科のセンセイの結論としては、、、疲れ?とゆうことで、原因としてはファジーなところなんだけど、まぁとりあえずそれやるしかねぇなぁ~とゆうことで、ガンバルゾ。
あと、ちょっと、動悸がまだ残ってるので、呼吸器内科、あと、音ゲーしてるとすぐ視界がヘタってくるので、眼科、この2つ行っときたいと思っている。
呼吸器内科は、血液検査とかで結果でそうなもんやけど、、、どうなんだろ。
最近またジムにちゃんと行ってるんだけど、心拍、時々異常に高くなってるんだよなー。走り出してすぐ、137とか。
で、翌日やってみたら、107とか。おかしい。

とゆうわけで、年末年始、身体に、一気にガタがきて、独り身でいるのが怖くなった。
今回は両親に、オンブニダッコだったけど、2人もそう長くないし、伴侶が欲しいと思う今日このごろであります。
敬具。

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