夏コミ新譜の予感

http://usomitaina-records.org/archives/58
これうりにゆくよていだよ
内容、向こうは公式だからあんまへたなこと書けないんで、こっちでぼそぼそっとゆうておくとですね、
まず、大御所Remixerはt●●●r●i●yさんとr●●pさんですね。
お二人がいれば百人力、僕の曲が無くても売れることは間違いない。
お二人には夏コミ後にアナル処女を捧げるつもりだよ。
tさんはジャジーロックスタイル、rさんは夏アッパーハウスの予感だね。
まだわかんないけどね。
で、過去曲のmix直しは「幸●●つ●●」ですね。
ソロフルバムに繋がるつもりで作ってて、この曲はソロフルバムで大層アレンジする予定なので、
bms版のをちゃんとした音で聞きた~いって人向けに入れる感じです。
まだわかんないけどね。
あと一曲過去曲入れるつもりなんだけど「defrag」とゆう過去になんか違うレーベルに出すつもりだったやつを
発掘してやるつもりです。
で、新曲は絶賛難航中なんですけど、シェルターキッズみたいなやつと、アジアなやつを作れたらええなと思ってやっています。
これが一番わかんないかんじなんで、怖いです。
とてもこわい。

逆襲のロボとーちゃんがMyクレしん映画ランキングで1位に輝いた件

(推敲なしの超読みづらい駄文)

(ARASUJI)
前作が全く受け付けなかった自分は、「もうクレしん映画はええかな、、、」とか思ってしまっちゃったりしていたのであるが、、、

今回は傑作de YANSU!!!!!!!!!!!

クレしん映画ソムリエである私は初代からリアルタイムで見続けており、もう、いいオッサンである。
いいオッサンがクレしん映画を見ているというだけで世間からはうしろゆびさされ組なのであるが、うしろゆびさし組のお前たちは「クレしん」と「クレしん映画」を区別できない哀れな子羊であるということを認めなければならない。
と、声を大にして言ってもええかな、と思わせてくれたのが今作なので、言いました。

まず、近作は脚本がですね。。。
テーマがわかりやすい!先が完璧には読めない!いい具合に裏切ってくれる!中盤ほんの少しだけダレる!でもほんの少しだけだから気にならない!後半の風呂敷の締め方ナイス!勧善懲悪だけじゃないから大人でも楽しめる!100点!
次に演出がですね。。。
緩急ついてて素晴らしい!静かで緊迫感を煽る所、派手に暴れる所、バトルシーンとか大人はあんまり楽しくないやろ?ってことで、いい具合にギャグを挟んでもたせてる所、全て計算づく!100点!

これだけクオリティが高いと、21(2013)なんやったんやって思うわけですよ。
興行収入はそこまで悪くなかったらしいけど、、、翌年の集客に響くと思うからね。。。しっかりしてくださいよ。。。
ほんとね、19(2011)、20(2012)でこれはやばいクオリティになっている、と思って見に行ったらね、、、
ちなみに、19、20の増井さんの作品は本当よくて、13以降の暗黒期を上手く乗り越えてくれた名作だと思っている。

今年が22作目。
もうええかな、と、思っていたものの、タイトル見て、おっ?と思ってて、
ひろしがメインってだけで良作の予感がね。
そしたら映画のサイトが1月ぐらいにあって、ロボが、俺が想像してたようなデカイのじゃなくて、まぁ、あれぐらいのサイズで、あ、これ絶対おもしろいやつや、と。
で、今月の公開日まで事前情報見ないようにして、公開日に速攻行って、見たら大当たりで未だ感動の大海原におり、この熱量をもってしてブログを書いている次第。

んで、やっぱ内容に触れずに褒めるのは難しいので、そろそろね、、、

ネタバレ祭りの前に他の作品でおすすめなど。
今、クレしん映画は感動に持っていくタイプとエンタメに徹するタイプ、の、2つに分かれてきている。
どちらのタイプであれ、感動とエンタメ、2つの要素は含まないといけなくて、どっちかでも欠けるとクレしん映画では無くなるから難しいと思うんだけど、、、

エンタメ系では4のヘンダーランド、11の焼き肉ロード、19の黄金スパイが3強。
この3作はアクションシーンとメインテーマとのリンクが素晴らしくて、どれもただ戦ったり爆発したりするだけじゃないのがいい。
個人的には11の自転車のシーンは本当やばかった。
感動系では9、10が良いのは世間も認めているところで、見てないなら見ておくべき。
他は、6、12、20あたりがいい。

去年のはエンタメ、今年は感動系だった。
で、去年のは、エンタメ系の中でも、もう、最低ランクだった。
何も記憶に残らない、多分テーマ的にはジュブナイル物なんだろうけど、全部浅い感じで、5人がばらっと敵と戦っているだけ。殆ど記憶に残ってない。
それだったら、11のモールの5人のシーンの方がしっかりしてた。
今年の葉、感動系で9がMAXだと思ってたのが塗りかわって、1位。
エンタメ要素もかなり高くて、エンタメランキングでも上位にいけるほどだよ。
見て!

なんか映画のランキングスレがあったから覗いたら、結構自分と違って、
特にプリンセスが最下位とかまじありえないので、こいつら全員爆発すればいい。
てか、どこが駄目だったのか逆に聞きたい。
そんで憐れみたい。

http://katsumoku.net/archives/7048732.html

さて、ネタバレ全開でいきますことよ!
見てない人は見ないべき。

前半が家族物、後半がロボットジュブナイル物、というと語弊があるけど、本体が生きてるってわかった後はやっぱり、空気変わるよね。この2段階構成がすげーーー上手かったの。
ロボットが意識持っちゃったってなって、本当の親父差し置いて家族になろうとするところがやばくて、まじ泣ける。勿論最後のシーンはダバーっと泣いてしまったよ。
でも、これだけがテーマなら多分ここまで良作にはならんかったと思う。
前半の、父親とは、っていうのがあって、そこを踏まえての、ロボとーちゃんなのが、くっそ上手い。
あと、上でも少し書いたけど、大人に配慮してる所が多々あった。
戦闘シーンですっげぇくだらないシモネタ入れてきたりとか。
脚本自体、親父がテーマだから入りやすいし。

最後の方の五木ひろしネタって、ええ年の俺でもそんなに面白いと思えないんだけど、ビームのところで子供大爆笑してたし。
五木ひろしがわからなくても、あの歪みを見たら確かに笑うよ。
前作とか、子供向けだからこんなもんだろ、っていうのがひしひしと伝わって来る程残念だった。
そういうのって絶対子供もつまらないと思うよ。
今作、見てて周りの子供めっちゃ楽しんでたしね。

ちょっとね、もっかい見に行ったろうかなっていう、気がしています。
過去に、映画同じの見に行ったことないんだけど。。。
それぐらいいいよこれ。
みれ〜〜